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1月11日 人間力向上研修@埼玉県社会福祉協議会

平成28年度 福祉人間力向上研修の実施について
~ 介護や保育のサービスの質を高める人間力とは ~

1 目  的
良い介護や良い保育をしていくためには、正しい知識や技術が必須です。しかし、良い介護、良い保育を継続していくには、これらに加え「福祉の心とコミュニケーション」がとても大切なものとなります。
本研修では「福祉の心とコミュニケーション」を「福祉人間力」とし、「優しい心」「他人を思いやる心」を相手に分かりやすく具体的な「形」(表情、態度、言葉、行動)にして伝えるスキルを身に付け、介護や保育のサービスの質の向上に資することを目的とします。

2 主  催   社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会
        (自主研修)

3 対 象 者  
社会福祉施設・事業所で、介護・障害事業所の職員、市町村社協で介護現場を担当している職員、児童・保育の保育現場を担当している職員及び職場研修の担当者で2日間のプログラムに参加できる方。
※おひとりでの参加も可能ですが、同一施設、複数名での参加を推奨します。

4 定  員  110名 ※申込先着順
 
5 期日・研修時間及び会場(会場案内図参照)

1日目 平成29年1月11日(水)
[会場]
埼玉建産連研修センター 3階 大ホール
さいたま市南区鹿手袋4丁目1-7

○注こちらの会場はエレベーターがございません。

2日目 平成29年1月25日(水)

1日目:受付9:20~9:50 オリエンテーション 9:50~10:00 
    研修10:00~16:00

2日目:受付9:30~9:55 研修   10:00~16:00

6 講  師  
 林 経営労務コンサルティングオフィス  代表  林 正人 氏
7 持 参 品
(1) 研修参加費
(2) 筆記用具
(3) 手鏡(女性用コンパクト位の大きさ)
(4) 昼食(会場1階のレストランでお弁当販売しております)
(5) 課題(本会HPの各種研修課題・資料(右端のオレンジ色のアイコン)から課題をダウンロードしてください。)

8 内  容

【1日目】 
(1)福祉現場で「はたらく」ことの意義、そしてこの仕事を「天職」にするには

(2)福祉サービスの質を高める人間力(スキルとモラル)とは

(3)「人間性」は変わらなくても、ヤル気があれば「人間力」は必ず変わる
(4)「人間力」を向上させるために 福祉の現場で具体的に何を実践すればいいか

【2日目】
(1)福祉現場で必要な人間力の4つの要素
(2)「ありがとう」いっぱいの職場をつくる
(3 心に栄養を与える福祉現場におけるプラスのストロークとは
(4)福祉現場を活き活きさせるプラスの気と起爆のこころ

9 参 加 費  
(1)本会会員事業所で従事する方    8,000円

(2)賛助会員事業所または未加入事業所で従事する方  16,000円

※ 本会会員区分は事業所単位です。(法人単位ではありませんのでご注意ください。)
※ 入会に関する詳細は本会HPをご覧ください。

10 申込方法
本会HP埼玉県社会福祉協議会 福祉の研修(http://www.fukushi-saitama.or.jp/site/welfare/study/

「福祉人間力向上研修」の申込みはこちらをクリックし、必要項目を入力して送信してください。

(1)自動確認メールが届きます。自動返信メールが届かない場合はお申込みができていない可能性がありますのでお電話などでお問い合わせください。
(2) 変更やキャンセルもHPからお願いいたします。


11 申込先及び問い合わせ先 
〒330-8529 さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65 
 彩の国すこやかプラザ2階
  埼玉県社会福祉協議会 研修開発部 
  福祉研修センター(担当:小坂・安藤)
       (?:048-822-1190) 
    (e-mail: kosaka@fukushi-saitama.or.jp)

14 研修会場 ※公共の交通機関を御利用くださ

埼玉建産連研修センター   
 住所:さいたま市南区鹿手袋4丁目1−7



人事評価の有効性とは・・・

人事評価は何のためにやっているのだろうか、

人事評価のための人事評価では全く意味はないのです。


 他の施設や病院がやっているのでわが施設でもとか、

賞与、昇給の査定のためと言うならば止めた方が良いと

よくアドバイスをいたします。


1、人事評価、面接制度導入の効果とは

 人事考課・面接制度を導入するメリットについて次のように

 考えてます。

(1)人事考課制度の導入で組織が出来る。

 企業ではあまり例のないことですが、病院や施設

では自分の上司が 誰か分からない状態の所があります。


例えば病院で言えば、一つの病棟に何人かの師長が

いたり、係もないのに師長の下に主任が数人いたり

するのは普通のこととして見かける

 私の上司は誰なのか、部下は分からない。

部下は仕事の悩み、また仲間との人間関係などに

ついて誰に相談したらいいのか分らない。

その結果退職に至る。 すなわち人事評価制度を導入

するには上司と部下の関係を明確にしなければなりません。

人事評価制度の導入によって必然的に組織が出来ます。

組織が出来れば指揮命令系統が明確になり、

従って一つの課、係に、課長(師長)や主任が何人

もいると言うことはなくなるのです。

 
(2)面談は人間関係を醸成しモチベーションアップに繋がる。

 人事評価制度を導入したお陰でとても人間関係や

人材の定着率が良くなり、また、職員のモチベーションが

上がったとの話を良く聴きます。

これらは面談制度の効用とも言えるでしょう。


面談は個人面談だけではなく、グループ面談もあり、

必要によりその必要な都度随時面接も行われる。

話し合うことによりお互いの友情も生まれる。

人は皆グループ(組織)の力になりたいと願い

グループ目標の達成に向け全力を傾けるように

なります。

(3)人材育成の有効なツールになる。
 

人事評価では絶対考課論をメインにする人材育成論が

いまや定着しています。人材育成には職能要件書や

役割要件書の作成が必要でその準備は大変ですが、仕事の質の

向上(クオリティー)には要件書は大切です。職種別、

等級別にこの等級でマスターしなければならない仕事と

その仕事の遂行資格要件(必要な知識、技術、資格免許など)

が明確化されているのが要件書です。

 人事評価ではこの要件書を基準にして、その充足度を

絶対考課で確認することになり、正に人材育成制度

そのものなのです。


2、施設・病院に於ける人事評価の入れ方

 人事評価には絶対評価と相対評価の2つがありますが

絶対評価は面倒で難しい。相対評価は一目見れは誰が

優秀か分るという声もあります。

ただ、前項でも述べた通り、人材育成につながるのは

あくまで「絶対評価」です。なぜなら、それは、

職員のモチベーションにつながる評価方法だからです。

職能要件という、自らの目前にあるハードルを越えるのは、

自分の努力で出来、また超えた後の達成感を感じる

ことが出来ますが、他人との比較は中心となる相対評価

では、本人の納得感がないなかで、評価が決まっていく

危険性が高いものです。

ただ、施設・病院ではこの評価を使い分けることも必要です

つまり一般職員は絶対評価論で職種別等級別に期待する

職能要件を作りその充足度で評価をする。

従って職能要件書を基準に評価をするので場合によっては

全員が期待のバーをクリアーして優秀(A考課)と考課される

場合もあります。また全員が問題ありと(D)と考課される場合も

理論的にはあり得ることになります。

 しかし管理者以上は相対考課で、誰が一番組織に貢献したか

の数値評価、すなわち最終成果で評価する。

数字を持たない事務の課長以上者は「施設・病院全体の

総収入と付加価値(利益)の評価プラス各部門における

役割目標の達成度」で考課される。このようにシンプルな

制度とすると良いかもしれません。相対評価は点数順に

並べて正規分布スタイルでS~D考課の綺麗な凸カーブの中に

考課別に正規分布を作るのがやり方となります。

いかがでしょうか?

いずれにしても、人事評価には、これが「絶対的な正解」

というものはなく、各施設、病院にあった方法をカスタマイズ

していくコンサル方法を弊社では行うようにしています。

何かご参考になれば幸いです。

 

「福祉用具外し」見送り高額レンタル防止へ貸与価格に上限を設定

来年の介護保険法の改正に向けた議論を進めている

厚生労働省は11月25日、福祉用具貸与の給付を大幅に

縮小する案を採用しない方針を明示した。

社会保障審議会・介護保険部会を開催し、年内に

まとめる意見書の素案を公表。「利用者の負担を増やす

べきとの意見もあった」と記載するにとどめ、これから

実行する施策として扱わなかった。

他方、一般的な水準とかけ離れた著しく高い価格を

設定する事業者への対策として、レンタル料に上限を

設ける構想を新たに打ち出している。

厚労省の担当者は、「詳細はこれから詰める」と説明。

次の介護報酬改定(2018年度)のタイミングに合わせた

導入を視野に、具体的な仕組みを協議していく意向を示した。

福祉用具貸与をめぐっては、要介護2以下の高齢者を

対象に自己負担を原則とする制度へ転換することを、

財務省が繰り返し求めてきた経緯がある。安倍政権も

昨年度の「骨太の方針」に、「給付の見直しを検討する」

と明記していた。

事業者団体は反対運動を展開。居宅での生活や地域との

関わりをローコストで維持できる、などと存続を訴えてきた。

介護保険部会の会合でも、現場の関係者から慎重な対応を

促す声が相次いだ。

業界が抵抗を強めるなか、政府がどんな判断を下すかに注目

が集まっていた。

事業者の裁量に委ねられているレンタル料に上限を設けるのは、

「外れ値」の問題を解消することが狙いだ。

財務省の調査では、月額の平均がおよそ8800円の特殊寝台(電動ベッド)の貸与に、

10万円をつけたところもあると報告されている。

厚労省は今後、そうしたケースを無くしたい考え。

意見書の素案には、「自由価格を基本としつつも、

一定の歯止めを設けることが適当」などと書き込んだ。

素案にはこのほか、利用者に標準的なレンタル料を

説明したり複数の選択肢を提示したりすることを、

福祉用具専門相談員の義務とする方針も盛り込まれている。

また、各商品の平均のレンタル料を全国規模で調べられる

ウェブサイトをつくる計画も記された。

※参照URL

http://www.joint-kaigo.com/article-2/pg99.html

ケアプラン有料化を見送りへ意見書に両論を併記

厚生労働省は11月25日、来年の介護保険法の改正に

向けた協議を行っている社会保障審議会・介護保険部会の

会合を開き、年内にまとめる意見書の素案を提示した。

ケアマネジメントについては、新たに利用者負担を徴収する

構想に言及。これまでに出た賛否の両論を併記し、

「引き続き検討を行うことが適当」とまとめた。

今回は実施を見送る方針を明確にした形だ。

ケアプランを有料化する案は、制度の見直しをめぐる

議論で過去に何度も取り上げられて


きた。今年の介護保険部会でも、複数の委員が早期に

実現すべきだと主張。一方、当事者の日本

介護支援専門員協会や利用者でつくる団体は反対し、

両者が折り合うことはなかった。

厚労省は素案に賛成意見として、「家族・利用者に

コスト意識を持ってもらうために一定の負担は必要」

「ケアマネジャーの専門性を評価する意味で負担を

求めるべき」などを記載。

反対意見としては、「利用者の意向を反映すべきとの

圧力が強まり、給付費の増加につながる」

「気兼ねなく相談できることを確保すべき」などを列挙した。


ケアマネジメントについてはこのほか、

2018年度の介護報酬改定に向けて検討すべき課題を整理している。

具体的には、「特定事業所集中減算の見直しも含めた

公正中立なケアマネジメントの確保」を俎上に載せるとした。

加えて、
・入院・退院時における医療との連携の強化
・居宅介護支援事業所の管理者の役割の明確化

も論点に位置付けている。


※参照URL
http://www.joint-kaigo.com/article-2/pg100.html

AIやロボットの活用を介護報酬に反映

安倍晋三首相は11月10日の「未来投資会議」で、

2025年を見据えて新しい医療・介護システムの

構築を目指す意向を表明した。健康の維持や重度化の予防、

自立の支援といった視点をより重視した制度に変えるとともに、

人工知能(AI)やロボット、見守りセンサー、ICTなど

最先端の技術をフル活用していく構想を説明。

改革のスピードを早めるため、施設・事業所の人員配置基準

や報酬の見直しに踏み込むと言明した。

増大するニーズに応えられる効率的な体制を作りつつ、

膨らみ続ける社会保障費の抑制も達成したいという

思惑がある。安倍首相は席上、「パラダイムシフトを起こす。

目標時期を明確にし、そこから逆算して実行計画を決める」

と号令をかけた。「2025年はすぐそこ。間に合うように

新たなシステムを2020年までに本格稼働させていく」とし、

関係閣僚に具体化を求めた。

塩崎恭久厚生労働相はこの日、当面の取り組みの工程表を

提示。2018年度の診療報酬・介護報酬の同時改定に、

安倍首相の指示に沿った施策を盛り込みたい考えを明らかにした。

詳細な議論はそれぞれの審議会で進める。

今後、イノベーションの基盤をなす有用なデータベースの整備や、

ハイテク機器を活用するメリットの実証などを急ぐ。

2020年代初頭には、AIによる診療やケアの合理化、精度の

高い遠隔サポート、科学的に裏付けられた介護、職員の

負担軽減などを実現できるように展開するという。

会議に出席した有識者は、介護報酬改定で実施すべき措置を提案。

ロボットなどの導入を促す仕掛けを組み込むことに加えて、

自立支援の観点で効果が高いケアの内容を構造化・標準化し、

それを行わない事業者の報酬を下げることも打ち出した。

診療報酬については、遠隔医療の評価を対面と同等に設定

することや、AIによる診療の最適化を後押しすることなどを

あげている。

会合後に会見した石原伸晃経済再生担当相は、

「我が国が抱えている少子高齢化、人口減少といった課題を、

イノベーションの社会実装を通じて解決していく」と強調。

「医療・介護の分野はさらに議論を深掘りしていきたい」と

意欲をみせた。政府は今後、与党や現場の関係者との調整に

も力を入れる方針だ。

1月16日 処遇改善「新」加算の情報解説

処遇改善「新」加算の情報解説
「新」キャリアパス要件と人事評価・賃金のポイント

介護事業支援に特化し50社を超えるキャリアパス支援実績から得た情報と事例を徹底紹介



開催日時】 1月16日(月) 13:30~16:30 
      受付13:15~

【場所】 新宿区産業会館(BIZ新宿)  新宿区西新宿6丁目8番2号  地下鉄 西新宿駅 徒歩5分    

【定員】   各日程 16名 (定員なり次第締め切り)        
【料金】   4320円/1事業所(1事業所2名まで)

【今回お話するポイント】
●キャリアパス新要件速報!
●処遇改善加算取得のためキャリアパスはあるけど、うまく活用できない・・・
●小規模事業所は職場にポストが少ないので、キャリアパス導入は難しい?
●キャリアパスの導入や見直しが必要なのはわかるが、どこから手を付けていいのか・・・
●職員から不満の声が多く、人事評価の「やらされ感」や事務負担感だけが残る・・・
●管理者が評価者としての役割を果たすことができていない

お申込みは

・法人名
・ご参加人数
・代表者の氏名
・代表者の役職
・住所、連絡先のTEL番号
・Eメールアドレス

を明記の上、弊社担当三村までメールにて
お申込みください。

hayashi591008@gmail.com





月額1万円の処遇改善、処遇改善加算の新要件に昇給制度

月額1万の待遇改善の支給要件が明らかに

11月16日に開かれた「第132回社会保障審議会介護給付費分科会(以降、本分科会)と表記」において、かねてより話題に上っていた「介護職員の待遇改善(月額1万円)」の具体的方法論が示されました。


来年1月の加算率公表を経て、具体的に加算要件がスタートするのが2017年4月。事業者としては早めに準備を進めておく必要が高いであろう、という想いのもと、今回は、新たに設けられる加算要件の内容について確認してまいります。


新たな支給要件とは
本分科会の中では新たな支給要件の対応案として、先ず、下記内容の解説が為されました。

あらためて確認すると、事業者として「月額1万円相当の上乗せ加算報酬」を獲得するためには、下記2つの要件のクリアーが求められてくる、ということになります。

(1) 現状の処遇改善加算(I)の要件
(2) 経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組みまたは一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けること(就業規則等の明確な書面での整備・全ての介護職員への周知を含む)


(3) (=キャリアパス要件(3))
この2要件のクリアーを条件とする加算区分が、これまでの処遇改善加算(I)の上に更にもう一つ設けられる、ということになる訳です。


更に、『「経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組みまたは一定の基準に基づき定期に昇給を判定する仕組み」とは具体的にどのようなものなのか?(現行の処遇改善加算の要件との違いは?)』という疑問が生じる事も想定した上で、解説資料も同時に開示されています。しっかりと目を通し、今回の加算要件に対する理解を深めておくことが重要です。


加算要件クリアーの“先”に対する意識も重要
「月額平均1万円の処遇改善」の報酬を手にしたとしても、当然ながら、全ての介護職員に対して“平等”に1万円ずつを配分しなければならない訳ではなく、その配分基準については、上記
経験 資格 評価等の基準づくりも含め、各々の事業者の人事戦略に委ねられることになります。その意味においては、本加算の要件をクリアーすることは当然の事として、経営者としては、「この上乗せ報酬を有効活用して、どのように組織を活性化させるか?」についてもしっかりと計画を練っておく必要があると言えるでしょう

そのためには入念な準備が必要となる事は間違いなく、早め、早めに行動に移されることを強くおススメする次第です。我々としても今後、本テーマに対する新たな関連情報が入り次第、適宜、皆様に発信してまいります。 

厚労省 処遇改善加算拡充 要件に昇給制度

>厚生労働省は、介護職員の賃金を平均で月1万円程度引き上げ

> るため、来年4月から既存の「処遇改善加算」を拡充する方針

を 固めました。一定の基準にもとづいて定期的に昇給させる

仕組み 構築、経験や資格に応じて給料を上げていれば対象

とするそうで す。これまでの要件はそのまま維持しつつ、

加算率の高い新たな 区分を設けるとのことです。

この議論は社会保障審議会・介護給付費分科会で提案され、

委員 からは大筋で了承を得,年内正式に決定、来年度の予算に

必要な 経費を計上するという流れになります。尚、加算率の

発表は1月下 旬頃となる見込みだそうで、詳細の通知、

Q&Aは年度末までに用 意するとのことです。
>

●厚労省によれば、新設する「キャリアパス要件III」を、

他の全 ての要件と共に満たせば単位数を多く得られるとして

います。 その「キャリアパス要件III」をみますと次の通りと

なります。
>
●一定の基準にもとづいて定期的に昇給を判定する仕組み

●経験や資格に応じて昇給する仕組み
>

のどちらかを就業規則などに位置づけて導入し、職員に広く

周知 することを求めています。これまでの

「キャリアパス要件I」では、
「職位・職責・職務内容に応じた賃金体系にする」との制約を

課し ていますが、昇給の具体的な手法には踏み込んでいませんでした。
「キャリアパス要件III」を組み入れた区分を加えるだけで、


それ以 外の要件やルールの変更はしないとのことです。
>
●参考までに、これまでの要件をまとめ、例示すると以下の

 通りと なります。
>《 キャリアパス要件I 》

職位・職責・職務内容等に応じた任用要件と賃金体系を整備すること
> 《 キャリアパス要件II 》
> 資質向上のための計画を策定して研修の実施または研修の機会を確保
> すること

> 《 キャリアパス要件III 》
> 経験もしくは資格等に応じて昇給する仕組み、または一定の基準にも
> とづき定期に昇給を判定する仕組みを設けること
> 《 職場環境等要件 》
> 賃金改善以外の処遇改善を実施すること
> *就業規則等の明確な書面での整備・全ての介護職員への周知を含む
>
> <処遇改善加算の拡充後のイメージ>  キャリアパス=CP
>
> 《 来年度から処遇改善加算は5段階へ 》
> 新加算 月3万7千円相当
>     CP要件I及びCP要件II及びCP要件III +職場環境要件
> 加算I 月2万7千円相当
>     CP要件I及びCP要件II +職場環境要件
> 加算II  月1万5千円相当
>     CP要件I又はCP要件II +職場環境要件
> 加算III 加算II×0.9
>     CP要件I or CP要件II or 職場環境要件  いずれか1つ
> 加算IV 加算II×0.8  
>     CP要件I or CP要件II or 職場環境要件 いずれも満たさず
>  
>
> ●人材確保・定着に関する議論はますます活発になってきています。
> ここでも再三触れているAIや介護ロボットの議論も介護人材の確保
> ということで介護報酬や配置基準にまで踏み込まれやはり活発化し
> ています。それらの動向も踏まえて自組織のなかで、どう組織全体
> を構築していくのか。
>

それは、単に「どうさばくか」といういわば小手先の

「HOW」の 対応だけでなく、「WHY」「WHAT」という視点まで

落し込んで法人 のあり方を確認しておくことも組織構築を


考えるうえ大事であるとも 感じます。
>
>
> 参考 http://www.joint-kaigo.com/article-2/pg88.html

改正社会福祉法に関する政令やQ&Aがでました!!

皆様、こんにちは。
  

改正社会福祉法に関する政令やQ&Aがでました!!
     
   
社会福祉法人の経営者や関係先の皆さんが待ちに待った

改正社会福祉法の関係政令(通知)やQ&Aが発出

されましたので本日、皆様方にお届けいたします。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000142657.html

人間力を高めるレッスン

みなさん、こんにちは!!

今日はおなじみの「致知」

(12月号)からの記事の

紹介です。



────────[今日の注目の人]───

☆ 人間力を高めるレッスン その2 ☆

井垣 利英(人材教育家)

※『致知』2016年12月号【最新号】
※特集「人を育てる」P42

───────────────────

あと、重要なことは
やはりプラス思考ですね。

──詳しくお聞かせください。

人はそもそも幸せに
なるために生まれてきている。

それなのにいま自分が
不幸なのであれば、
自分自身が間違っている。

これがプラス思考の基本です。


(中略)


ただ、人は無意識のうちに
一日約7万回もマイナス思考を
繰り返していると言われています。

そういう中で、プラス思考に
持っていくには相当な訓練が必要です。


プラス思考とか幸せに
なるための第一段階として、

私は「ありがとう増量キャンペーン」
と呼んでいますが、日常生活の中で
「ありがとう」をとにかく
たくさん言うこと。

これはもう絶対に
やってほしいことですね。


──ありがとうをたくさん言う。


「ありがとう」は地球上で
最もエネルギーの高い言葉なんですね。

ところが、「ありがとう」
と言うべき場で、
「すみません」とか「どうも」
と言っている人がすごく多いんです。


例えば、エレベーターで
開くボタンを押して
待ってくれている人に対して、
ほとんどの人が「すみません」
と言って乗ってくる。

それから、これは特に
男性に多いんですけど、
挨拶代わりに「どうも」と言ったり、
「ありがとう」という意味で
「どうも」と言ったりしている。

そうじゃなくて、人に何かを
してもらった時には、
ちゃんと「ありがとう」と
言ってくださいと伝えています。


これに加えて、私はいつもお風呂に

入っているときに、自分の体に

「ありがとう」をたくさん言っています。

頭が回転してくれること、目が見えていること

心臓が血液を循環させてくれていること・・・

一つ一つに感謝して、頭ありがとう、

目ありがとう、って全部にやっています。

そうすると、各細胞がやる気になると

思うんですよ。

これはものすごい効果があります。

私自身、このワークをする前はよく風邪を

ひいたり、扁桃腺で苦しんでいたりして

ましたけど、いまは全くないですから。

実際にこれをやっている生徒さんたちも

体調が良くなっていっていますから

絶対にお勧めです。

───────────────────

いかがでしたか。

「プラスの言葉」や「ありがとう」の

言葉たくさん使う事。

シンプルですけど、本当に大切ですね。

実際に実践することで、その変化と

その効果は

自分が一番実感するものですね。

是非是非、お勧めいたします。




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