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下記の研修会の講師を務めます。茨城県の介護事業者の方々、是非ご参加ください。
今年は、好評だった昨年の内容をさらに
パワーアップして
皆さんの予想を超える反響を頂いている内容に
して お届けいたします。
ご期待ください!!!
1、日時 11月9日(水) 10:00~17:00
2、場所 茨城県社会福祉協議会
3、演題 キャリアパス導入、再構築研修
4、御問い合わせ
茨城県社会福祉協議会
人材研修課
TEL029-244-3755 みなさん、こんにちは!
平成28年度 熊本県 福祉・介護人材確保、定着支援セミナー
で講演致します。九州の事業所の方々、是非ご参加ください。
皆様とお会いできることを楽しみにしております。
1、日時 平成28年10月28日(金)13:30~16:20
2、場所 KKRホテル熊本
3、演題 「人材確保と定着に向けた魅力ある職場づくり」
~「人」が育ち、「人」が辞めない職場を目指して~
4、御問い合わせ
社会福祉法人 熊本県社会福祉協議会
熊本県福祉人材研修センター
TEL 096-322-8077
災害続きの熊本県の皆様に、少しでも「元気」を!!
全力で講演します!!
みなさんこんにちは
今日は、福島県主催のキャリアパス構築研修の
最終日でした。今年の5月~10月まで7か月間
13回の研修講師を務めさせていただきました。
福島市、郡山市、いわき市、会津若松市と各地の
福祉事業主の方々、管理者の方々との出会いに感謝です。
今回の研修では、導入編と運用編に分けて研修内容
を構成しました。キャリアパスを導入したけども、
運用面の課題を抱える事業所も多く、運用のための
チャックポイントを階層、人事評価、賃金に分けて
お伝えしました。
キャリアパス運用編では、運用の主役である管理者や
リーダーの方々の心構えから実際の人事評価のコツや
面談の進め方のツボ等を事例を通じてお伝えいたしました。
さらには、「職員が辞めない組織の風土作り」という
テーマで職員が自ら成長してくれるような組織風土とは
どのようにして、つくりあげられるものなのか、具体的な
事例を通じて、組織風土の大切さをご理解いただけたかと
思います。
是非、今回の研修内容を職場で活用して頂き、職員の
皆さんが、夢と希望をもって、そして生き生きと働ける
職場づくりを目指して、発展させて頂けれと思っております。
今回ご参加頂いた福島県下の300社を超える事業者の
みなさんの今後に期待したいと思います。
また、研修の設営をいただきました福島県社会福祉協議会
の皆様、本当にありがとうございました。
公正取引委員会から出た「介護分野に関する調査報告書」の内容とは28年9月5日「介護分野に関する調査報告書」が発表。
その経緯とは。
公正取引委員会は9月5日、事業者の新規参入や創意工夫発揮の環境整備により、競争を促進し、消費者に良質な商品・サービスを提供、その比較・選択により商品・サービスの質の更なる改善を促すことを目指すとした「介護分野に関する調査報告書」を発表しました。このような競争政策の観点から介護分野の考え方を整理することは、介護サービスの供給量の増加や質の向上が図られることにつながると考えられるとし、次の4つの視点が提示されています。
[1] 多様な事業者の新規参入が可能となる環境づくり
[2] 事業者が公平な条件の下で競争できる環境づくり
[3] 事業者の創意工夫が発揮され得る環境づくり
[4] 利用者の選択が適切に行われ得る環境づくり
今まで介護分野についてはほぼ何も触れてこなかった
「公正取引委員会」が敢えてこのような調査報告を出して
きたことを考えると、本報告書の内容は2018年法改正含め、
少なからず今後の介護経営に影響を及ぼしてくる、と考える
のが自然でしょう。
※最下部の「資料1」をご覧ください
そのような前提認識のもと、今回のニュースレターでは、特に詳しくお伝えしたいと考える2点の内容について取り上げてまいります。
最初は「特別養護老人ホーム」に関するものです。これは現在、主に社会福祉法人が運営していますが、ここに風穴をあける
ことになります。
1. 参入規制 多様な事業者の新規参入が可能となる環境の整備
先ずは整理資料にご注目下さい。
※最下部の「資料2」をご覧ください
上記資料にもある通り、本テーマに関する公正取引委員会からの主な指摘事項は次の通りとなっています。
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1) 医療法人,株式会社等が社会福祉法人と対等の立場で参入できるようにすることが望ましい(あわせて,補助制度・税制等に関するイコールフッティングについても要検討。)
2) 自治体は,自らが設置する特別養護老人ホームにおいて,株式会社等を指定管理者とするように,指定管理者制度を積極的に活用していくべき。
3) 自治体は,総量規制を適切に運用すべき。あわせて,具体的な事業者の選定に当たっては,選定基準を明確化し,客観的な指標に基づいて選定を行うなど,恣意性の排除を図るとともに,選定の透明性を図るべき。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
特に上記 1)2)の指摘について、「株式会社等が社会福祉法人と対等の立場で参入できるようになることにより、確かに競争原理が働き、サービスの質の向上等が促進される」という期待効果は確かに一理あるかもしれません。しかし、一方では、「営利法人という特性を持った法人が、果たしてセーフティネット機能を全うできるのか(=儲からなくなったらすぐに閉鎖してしまうのではないか)」というリスクも当然ながら潜んでいます。このあたりの論点について今後、どのように整合性を図っていくのかを注視する必要がありそうです。
もうひとつは、介護サービス・価格の弾力化、「混合介護の弾力化」についてとり上げます。
2. 介護サービス・価格の弾力化(混合介護の弾力化)
事業者の創意工夫が発揮され得る環境の整備
※最下部の「資料3」をご覧ください
本テーマに関する公正取引委員会からの主な指摘事項は次の通りとなっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1) 「混合介護の弾力化」を認めることにより、事業者の創意工夫を促し、サービスの多様化を図ることが望ましい。
2) その「混合介護の弾力化」。具体例としては、
◎保険内サービスの提供時間内に利用者の食事の支度に併せて、帰宅が遅くなる同居家族の食事の支度も行うことで、低料金かつ効率的にサービスを提供できるようになる可能性がある。
◎利用者が特定の訪問介護員によるサービスを希望する場合に、指名料を徴収したうえで派遣することが可能となる。
3) 国は自治体により事業者の創意工夫を妨げるような運用が行われることがないよう、制度の解釈を明確化し、事業者の予見可能性や透明性を高めるべき。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「混合介護」に関して、「公正取引委員会」のここでの論点は、「事業者の創意工夫を促し、サービスの多様化を図る」という視点で切り込まれています。一方で介護報酬のプラス改定要素が難しくなるなか(内閣府「経済財政運営と改革の基本方針」等)、保険サービスを補完する保険外サービスへの取組みとして着目されているところもあります。28年3月には「保険外サービス活用ガイドブック」として厚生労働省、農林水産省、経済産業省が3省併記でまとめた報告書も発表されました。こうした流れを加味すると、今回ここでとり上げられた事は、今後の「混合介護」のあり方に大きな影響を与えそうです。
今後の影響から考える
さらに政府はこの後の9月12日「第1回未来投資会議」を開催しています。ここでの議論でも「介護は保険外サービスとの組み合わせが必要」との見解を示し、さらに「混合介護」を前進させるべく具体化へ向けた検討に着手しています。
こうした政府の動向をみても、「混合介護」取組みの流れは、ますますスピード感を増すことが予想されます。このことは、介護事業者にあっては、制度内のいわば「均一のサービス」から「独自のサービス」を提供することが求められ、結果、事業も多様化してくることになりそうです。
しかしながら、ここで注意したいのは「では保険サービスは必要ないのか」という視点です。「保険外サービスへの取組み」の重要性はいいとしても、それが強調されるあまり「保険内サービス」、つまり従来の基本的な「介護サービス」が軽視されてはいけません。統計でも明らかなように多くの地域で高齢者人口はこれからも増えることが予想されています。そのなかで必要なサービスを考えたとき、「保険内サービス」はやはり重要な介護サービスであることには変わりはないでしょう。
最適なサービス提供をしていくために、「保険内、保険外」といういわば「サービス供給者サイド」からの視点だけでなく「利用者サイド」の視点をもつことも重要ではないでしょうか。
※「(平成28年9月5日)介護分野に関する調査報告書について」資料の原本をご覧になりたい方はこちら↓
http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/sep/160905_1.html
みなさん、こんにちは!
今日は、厚生労働省管轄の講習で
介護労働安定センターから委託を
受けている研修講師を下記にて
務めさせていただきますので
ご案内いたします。
●タイトル 介護事業所の「人事管理と評価制度」
● 10月25日 9:00~12:00
●場所 すみだ産業会館(錦糸町駅)
●受講料 無料
●問い合わせ
介護労働安定センター東京支部
03-5901-3061
担当 永井さま
みなさん、こんにちは!!
今日は、私の尊敬する講演家であり
社会教育家の、田中真澄先生の講演会の
お知らせです。
来る10月15日(土)に行われる
講演会で、演題は「小に徹して勝つ」です。
田中先生の教えの一つである「凡人の
成功哲学」のなかで、「今の時代だからこそ
「小」に徹し、成功をおさめることは十分に
可能」というものです。
「大きいことはいいこと」という従来の価値観を
捨て、「小」に徹し、オンリーワンの存在であり
続ける事が、現代人の成功の秘訣と、仰います。
皆さんも是非、田中先生の熱い、熱い、熱い
講演にいらっしゃってみてください。
とにかく、講演を聞いてみると、その「凄さ」が
よーくわかりますよ。
詳細、お申込みは下記URLをご参照ください。
http://www.pulse-p.co.jp/tanaka/index.asp
みなさん、こんにちは!!
今日はあるデーサービスの
求人広告をご紹介いたします。
なんと、対応しきれないほど
多くの看護師や介護士の方々から
応募があった求人広告なのです。
みなさんにもきっとご参考に
なると思い、その求人広告
をお借りしましたので、ご紹介
させて頂きます。
『一緒に働く仲間が大切だと思った。
「第一線で仕事をする社長がいるから働きやすい」。
既存のスタッフがこう感じるのは、
社長が自分の経験を活かした会社づくりをしているから。
もともと社長は登録ヘルパーから経験を積んだ人。
利用者様のお宅を1日8軒も訪問したり、逆に雪の中で
あんまんを食べながら時間調整したこともあったと言います。
だからこそ、「もっと仕事が楽しめて、仲間を大切にしたい」と、
当時の仲間2人と立ち上げたのが当社です。
「よ~く笑い、よ~く喋る」とは「一緒に仕事を楽しみ、
しっかり
コミュニケーションを取り、問題があれば全員で
向き合う」という意味なのです。
私が見守りますから、ここで学んで欲しい。
お互いに助け合いながら、無理せず
長く働ける環境を自分たちで作っていく。
これも社長が目指す、
「スタッフ同士が認め合い、長所を伸ばし合う
環境」の一例です。
未経験から入社し、今では所長を任している
スタッフもいます。
キャリアアップの道筋も明確であり、安定して
働いていただけます。
そして、スタッフが何事にも結果を出せるよう、
一緒に努力していきたいという想いを持っております。
介護スタッフは、これから質を問われる時代。
「時間が掛かってもいい。日々学習ですから」と話す
、
そんな社長の側で、介護スタッフとしてスタート
してみませんか?』
いかがでしょうか?
求職者に響く内容表現だとおもいませんか?
社長がスタッフにかける想い
と、自らの経験をエピソードにして
とても伝わる表現になっていますよね。
今後のご参考になれば幸いです。
皆様こんにちは!
さて、以前このホームページでも
ご紹介させていただきました
社会教育家の田中真澄先生の
講演会が今年も開催されます。
今年の演題は:
「凡人の成功哲学
小に徹して勝つ」
です。今年も、例年同様、田中真澄先生の
熱い講義が行われます。
日時は、10月15日(土)14:00~15:30
まで。場所は東京 四谷区民ホールで行われます。
皆さんも是非、お見逃しなく!!
詳細は下記のURLをご確認ください。
http://www.pulse-p.co.jp/index.asp
みなさん、こんにちは!!
昨日、一昨日と茨城県の水戸市で、福祉に関わる
管理者やリーダーの方々に向けた研修の
講師を務めさせていただきました。
今回は8月末に続く、第2弾で、受講者の方々
は介護施設や保育施設で活躍されている
リーダーの方々約80名にお集まり
いただきました。
今回の研修も、福祉の現場で働くリーダーとして
必要になる「マネジメントスキル」と「人間力」
の双方を高めて頂くために多岐にわたるプログラム
を用意いたしました。
一例をご紹介しますとマネジメントスキルとしては
「コミュニケーションスキル(コーチング含)」
「部下に任せるスキル」
「部下を叱るスキル」
「職場での危機意識を高めるリスクマネジメントスキル」
を研修材料を基に、皆さん自身で、じっくり考えて頂き
その中で、職場に戻っての対処法に気づいていただける
ような研修になっております。
次回の開催は9月26日、27日に開催されます。
茨城県の福祉施設のリーダーの方々、是非とも
ご参加をお待ちしています。
お問い合わせは、茨城県社会福祉協議会
人材研修部(ご担当 平間様)まで。
「ありがとう」がエンドレス
>
>
> 行動しないで悩んでいるのと、
>
> 行動しながら悩んでいるのとは全然違うんだよね。
>
> 行動しながら悩んでいるときは前向きだよね。
>
> 悩みが課題になっちゃう。
>
>
>
> いやなことがあっても幸せ気分でいられる工夫をすること。
>
> 人はそれぞれに工夫して、気分を落ち込ませない
>
> 努力をしているんだよ。
>
> 子どもは、ほったらかしておいても幸せ気分に戻れるの。
>
> 大人になるとぐちぐち考えてしまうから、
>
> なかなか幸せ気分に戻れない。
>
> だから、幸せになるノウハウ本が売れるのね。
>
>
>
> 幸せになるのに、ノウハウはいらない。
>
> あのね「ありがとう」って言えばいいの。
>
> 「友達がいてありがとう」
>
> 「今日も元気でありがとう」
>
> 「寝坊ができてありがとう」。
>
> 「ありがとう」がエンドレス。
>
> それが幸せってこと。
>
>
>
> 「感謝の気持ちがわいてこないときはどうしたらいいの?」
>
> 「あのね、ありがとうって言葉は、
>
> この言葉が誕生して以来それを言い続けてきた人たち
>
> の思いが込められているのね。
>
> 言葉が『ありがとう』の歴史をもっているの。
>
> だから、言えばいいの。
>
> 言えば自動的に感謝しちゃう言葉なのよ」
>
>
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> 『「ありがとう」がエンドレス』
> ISBN978-4-7949-6879-1
> 1200円+税
> 著:田口ランディ
> 版:晶文社