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介護労働安定センター主催 講演会のおしらせ

主催:(公財)介護労働安定センター埼玉支部


「キャリア段位に対応した人事評価づくり」


●「介護事業所が活用できる助成金制度」【30分】
●「キャリア段位制度!の徹底解説と段位制度に対応したキャリアパス(人事制度)の作り方」【120分】

セミナー内容【予定 主なもの】
~社会保険労務士である講師がこれまでの相談実績に基づき、実践的で役立つ職業能力の評価・認定制度(キャリア段位制度)とは、どのような考えに基づいて実施していくことが良いのか、介護事業所にとって使い勝手の良い助成金はどのようなものがあるか。ポイントを絞って解説していきます~

介護職員のキャリアアップとやりがいのため、公平に評価する制度を導入したいと願っている介護事業主やキャリア開発導入を検討できる管理者、能力開発担当者を対象とするセミナーになります。

●講 師:林 経営労務コンサルティングオフィス
林  正人 氏 (社会保険労務士)

●開催日時  平成26年11月19日(水)13時15分~16時30分(入場13時00分より)

●プログラム  ・13時20分~13時50分    
          助成金説明     労働局助成金担当
        ・14時00分~16時10分   
          本セミナー      林 正人 氏

「介護事業所が活用できる助成金制度」【30分】

「キャリア段位制度!の徹底解説と段位制度に対応したキャリアパス(人事評価)の作り方」【120分】
               ※助成金説明後10分間、セミナーの前半・後半の合間に10分間の休憩があります。
※質問の時間も設けます。どうぞご遠慮なくご質問ください。

● JR浦和駅周辺の会場を予定

●受講料  無料 (国の研修コーディネート事業として実施)

●定員  50名程度(申込先着順 定員に満たない場合は中止させて頂く場合があります。)
●申込方法  別紙1の「お申し込み方法」でご確認の上、裏面の「受講申込書」にご記入の上
お申込みください。(受講者お一人につき一枚)




厚生労働省 福祉人材確保対策会議


会議が始まります。

みなさん、こんにちは!!

今日は、永田町で行われた福祉人材確保

対策検討会を傍聴させていただきました。

会議の詳細は、次回、最終回での提言を

聞いた上で、改めて、皆様にはセミナーや

ブログを通じてご紹介したいと思っています。

本日の議題は

1、事業者ヒリング2社
 (なんと、1社は弊社顧問先の理事長のお話でした(汗))

2、介護福祉士資格の取得方法

3、会議人材確保    

 でした。

依然、介護人材の確保が困難な状況が続き

、今後の経済状況の好転による他業種への

流失懸念が高まる中で、介護業界の入職

意欲を削がないように、ここ一年かけて

介護福祉士取得方法の見直しが議論されました。

また、従来にも増してキャリアパスの重要性が

議論され、特に今回は、「問題解決の論点」

の中で、

【単なるキャリアパスのストラクチャーでは

 なく、サービスの質に貢献するストラク

 チャーとマネジメントのあり方を検討すべき】

 との論点が注目されました。

 「質」(サービスの質)と「量」(職員の数の確保)
 が双方とも必要というのは、当然の議論なのでしょうが、
  実際のハードルは高いですね。

 その実現を目指して、行政施策も議論を尽くして
 おります。

 また次回(7月末)、検討会の最終提言を

 お伝えします。

 尚、処遇改善加算が来年の改正でどのなるのか

 については、特に言及はありませんでした。

 ただ、引き続き「更なる処遇改善」が必要と

 いう議論が大勢をしめており、今後、財政負担

 との兼ね合いをどう考えるのか、

 来週の提言が注目されるところです。

 
 

介護保険制度 改正解説と選ばれる事業所になるための人材育成(大阪、東京、横浜セミナー)

セミナー第1部では、要支援者の今後、小規模通所の見直し、一部2割負担導入、機能別4類型化、
レスパイト機能の報酬見直し等の影響を読み、必要とされる事業戦略を探ります。
 第2部では、これからの10年を乗り切る為、制度改革や報酬改正があっても、たじろがない介護経営の実現に向けて、選ばれる事業所になるために必要な人材育成と組織風土の作り方について具体的な成功事例から学びます。

こんなお悩みをお持ちの方は、是非ご参加ください!
◎2015年法改正の内容について知りたい
◎法改正に備え、事業戦略を検討したい
◎普通の社員が活き活きと働ける組織風土を
 作りたい

セミナープログラム概要
第1部:2015年介護保険制度改正徹底解説

1.なぜ、要支援者が介護保険から除外されるのか
2.要支援者の市町村の受け皿と事業者側の対策 
   ~日常生活支援総合事業とは~
3.どうなる!?これからのデイサービスと訪問介護
4.平成27年制度改正の最新情報と対策
5.意外と早く到来する、
  医療法人制度/社会福祉法人制度の見直しについて
6.これからは複合事業経営の時代へ
第2部:選ばれる事業所になるための人材育成のポイント

1.組織の空気がガラリと変わる!好ましい組織風土の醸成に
  不可欠な視点‘○○性と△△性’
2.普通の社員を、ご家族や近所の方から褒められるような
  人材に育成する、全ての事業所で活用可能な方法とは?  
   ~北陸地区の某介護事業者の実践実例から学ぶ~
3.全ての介護経営者が悩む、社員の‘こころ’の育成法とは
4.研修効果を持続・浸透させるためにやるべきこと etc

■開催

大阪会場
日時:7/12(土) 10:00~12:30 

大阪市北区芝田1-4-14
芝田町ビル2F
福祉の教室ほっと倶楽部」

東京会場
日時:7/15(火) 
10:00~12:30 

 
新宿区西新宿7-7-30
小田急柏木ビル5F
福祉の教室「ほっと倶楽部」

横浜会場

日時:8/12(火) 
10:00~12:30 

横浜市西区北幸1-11-15
横浜STビル8F
福祉の教室「ほっと倶楽部」

■受講料 3,000円/名


  
※1事業所様につき2名までのご参加と
 させて頂きます。


■受付開始 9:45~

■お申込みは・・・

HPお問い合わせ欄に「セミナー参加」で
ご連絡を頂くか、または

お電話でのお問合せ先
0120-929-851(ニッソーネット)まで。


保育士さん向け人間力向上研修



みなさん、こんにちは!!

昨日は、ある社会福祉法人様の保育園

にお邪魔し、保育士さんにお集まり

頂き、人間力向上研修を実施させて

頂きました。

昨日は2回目ですが、皆さん、とても

熱心に聴いて頂き、時には涙ぐむ方も

いたりして・・・・。

でもお陰様で、とっても穏やかで、

いい空気感を感じながら研修を行う

事ができました。

そして、みなさんいろいろな事を

考え、気づいて頂いたようでしたね!

皆さんと一緒に、人間力を高め、磨き

そして、最高の保育園を目指して

頑張っていきましょうね!!

みなさん、お疲れのところ

本当にありがとうございました。


夫婦円満のコツとは、人間力を磨くこと!?

みなさん、こんにちは!!

今日は、夫婦円満になるコツとは?

私自身、こんなことを皆様に教えられる

ような人間ではありません(笑)。

でも、とても興味深い記事

を見つけましたので、みなさにも

ご紹介させて頂きます。

~「相手への不満は自分の内にある要素」


      鈴木秀子(文学博士)~




これは私に相談を寄せられた方の実話です。


ある日、1人の奥さんが
ご主人の節操のない生活態度に嫌気が差し
「離婚したい」と訴えてこられました。


私は、


「ご主人のどこがそんなに嫌なのですか」


と質問しました。


すると、奥さんはご主人に対する不平不満を
この時とばかり口にされました。


あの時、あんな辛いことがあった、
あんな嫌なことを言われたと、


それはまるで長年心に溜まった鬱憤や恨みを
吐き出しているかのようでした。


「あなたがご主人に言いたかったことは
 もっともっとあるのではありませんか。
 この際だから言いたいだけ言ってください」


そのように促すと、奥さんはまたもや
ご自身の感情を次々と吐露されました。


私は、


「もっと言っていいんですよ」


と、とことんまで話をするように
導いていきました。


ところが、面白いことに、
しばらくすると奥さんは
急に口をつぐんでしまったのです。


「どうしたのですか?
 あなたはご主人の悪口を言いたくて
 仕方がなかったのではないですか」


そう言うと、
彼女は答えました。


「夫の悪口を言っているうちに、
 何だかそれは自分自身の悪口のように思えて
 仕方なくなってしまったんです」


相手に見えていた欠点は、
実は自分の中にある要素だと気づいたのです。


そして噛みしめるように
言葉を続けました。


「こんな私を夫は長い間、
 我慢しながら受け入れてくれていたんですね……」


「だったらどうします?」


「きょうは彼が大好きな魚を
 買って帰って料理します」


そう言って笑顔で帰る奥さんを見送ったのですが、
数日後再びやってきた彼女が嬉しい報告をしてくれました。


大好物の魚を調理して食卓に並べた彼女に
ご主人が、


「長い間、本当にありがとう。
 君と一緒になれて本当に幸せだよ」


と話し掛けたというのです。


奥さんにとっては
全く予想もしていない一言でした。


このように人間は自分が変わることで、
不思議にも相手が変わっていくものです。


何か問題が起きた時、
その責任をすぐに相手に転嫁しようとする前に、
まずは荒立った心を静めて
自分自身と向き合ってみてください。


きっとそこに解決のヒントが隠れているはずです。


  * * *

このように私たちは何かしらの「思い込み」に
支配されながら生きています。

それは時として他人ばかりか
自分自身をも苦しめる原因となります。

では、私たちはどのようにして生きていけばよいのでしょうか――。


いかがでしょうか?

今、全国で行っている人間力向上研修
のテーマに「鏡の法則」というもの
があります。

「他人は変えられない、変えられるのは
 自分だけ・自分が変れば、相手が
 変わる」

 そんな当たり前のことを研修でも、
 分かりやすく、皆さんにお伝えしています。

 「法則」と言われているぐらいですから
  夫婦間でも、当然、同じこと、という
  ことなのでしょうね。

  皆様にとって、何かのヒントになれば
  幸いです。

 人間力研修とは・・・
 福祉人材の人間力向上研修

人生の花を咲かせる秘訣

 みなさん、こんにちは!!

今日は、水産業で頑張るある女性経営者の
の話をお伝えしたいと思います。




「人生の花を咲かせる秘訣」


    坪内知佳(萩大島船団丸代表)


    ※『致知』2014年7月号
    特集「自分の花を咲かせる」より



└───────────────────────┘

――衰退の一途を辿っていた水産業で僅か1年で黒字を出すとは、
  その経営者としてのリーダーシップはどこで培われましたか。


坪内 父が自営業をやっていたこともあって、
   物心ついた頃からいつか起業したいと思っていました。


ただ、やるんだったら、「血の通った商売がしたい」と。


父は毎日忙しく、1か月に1度しか会わない生活もあったり、
当然運動会も参観日も来ない。


そういう環境で育って、働くとは一体何ぞや、
という思いがありました。


学生時代は海外に留学したこともあり、
CA(キャビンアテンダント)になろうと思って、
大手航空会社でインターンをしていました。


大学の講義を受けて、インターンをやって、
他のバイトもやって、お金に困ることもなく生活していました。


しかし、内定の一歩手前で体を壊して、
そこで人生考えたんです。


みんなと同じようにキャリア追求のような形でやってきたけれど、
私これで死んだら後悔するなって。


子供の頃からずっとあった


「働くために生きるのか、
 生きるために働くのか」


という問いを抱きながら結婚して、
後に萩に来て、


「ああ、ここだ。
 ここなら私が目指してきた経営ができる」


と思ったんです。


――念願だった「血の通った経営」ができると。


1年で黒字が出たといっても、
本当に小さく、徹底して経費をかけない経営をしています。


都会の企業と同じように、常に右肩上がりで
規模の拡大をしていくことを目標とするのは、
私のコンセプトに合いません。


もちろん仕事の規模が大きくなれば、
それに見合った人員の確保は必要ですが、
朝から晩まで家族と顔も合わせず働いて、
従業員の中から過労死や鬱病の人間が出たりするなら、
会社をやる意味ないですよね。


やっぱり働いている人たちが元気になる商売じゃないと。


うちの事例を知って、いま、漁労関係者や養殖事業の方々など、
たくさんの方が視察にいらっしゃいます。


「うち、やばいんです。
 助けてください」


と言って来られるのですが、
一通り見て帰られる時は、


「やれそうです」


と言って、笑顔でこの島から出ていかれます。


彼らにやれそうだと思ってもらうためにも、
まずは自分たちが物心ともに幸せでないと。


うちがそういう前例をつくって、
日本の水産を変え、業界の常識を変えていきたいと思っています。


――そうして日本の水産業界にもう一度
  花を咲かせたいということですね。


そうしたいですね。


時代の流れとか、環境のせいにして
言い訳している人たちも結構多いと思うんです。


「水産、厳しいから」
「もう、魚がいないから」って。


でも、厳しい水産の中でもうちはここまでやれています。


それは一般社会にも言えることで、
例えば親がこうだから、上司がこうだから、
社会がこうだからと嘆いても、
その責任は100%相手にあるんじゃなくて、
自分にもあると私は思うんですね。


なので、「自分の花を咲かせる」というテーマに関して言うと、
それは自分が自分の責任の下で、自分らしく生きること。


たとえ明日死んでも後悔のない生き方を
していくことだと思います。


一人ひとりがそうやって生きていけば、
日本はもっといい国になると思うし、
生きていて楽しい国になるだろうなって。


そして私たち一次産業は
本当に大きな可能性を秘めています。


その花を咲かせることで、
私自身の人生の花も咲かせていきたいと思います。

└───────────────────────┘





いかがでしょうか?

自分に花を咲かせことができるかどうかは

自分が仕事に対してどのように

取り組んでいるかで決まる。

そんなことを

改めて教えてくれているような気が

致します。

いつも周りや環境のせいにしていたら

なんの解決にもならないという

当たり前のことですよね。

でも、人間は往々にして外に

その要因をさがしてしまうもの。

改めてその大切さに気付かされた

そんな内容ではないでしょうか。

なにかのご参考になれば幸いです。

「地域医療・介護総合確保推進法案」成立のご案内

皆様、こんにちは!

本年2月12日に通常国会に上程されていました

「地域医療・介護総合確保推進法案」は、

17日参議院を通過し、18日午前参議院本会議で

野党が反対する中、与党賛成多数で可決、

成立しましたのでご案内致します。


本法案は、昨年8月報告された

社会保障制度改革国民会議が示した

社会保障制度改革の方向性を踏まえ、

12月に成立した社会保障改革(プログラム法案)

に基づくもので、医療・介護制度の一体改革を推し進め、

成立すると本年10月からは、病床機能報告制度導入をはじめ

2015年4月には、注目の介護予防給付の地域支援事業移行の

他多数制度改正が折り込まれています。

成立後は、国・都道府県・市町村は、

施行に向けた準備を一気に進めることが予想されます。

当面、注目すべきは国から都道府県、市町村への

制度施行に関するガイドラインが

7月中旬以降に公表されますので注視ください。

<新たな財政支援事業の流れ>

平成26年6月 地域における医療及び介護の総合的
な確保の促進に関する法律案の成立

平成26年7月 国から都道府県への交付金の交付要綱等の発出

平成26年9月 都道府県計画の策定と国への提出

平成26年10月 国から都道府県へ交付金の内示

平成26年11月 国から交付金交付

平成26年12月 都道府県における予算化(12 月議会)

平成27年1月~  新たな財政支援事業の実施

以上です。今後の進捗状況は、随時ご案内

させて頂きたいと思います。

「ありがとう・すみません・はい」で人生が変わる

みなさん、こんにちは!!

今日は、いつもご紹介している

雑誌「致知」の中で、とても印象的で

こころに響いた記事を皆さんにも

ご紹介させて頂きます。


 ● 「あすは運動」松原泰道(龍源寺前住職)

   『致知』2008年9月号「読者の集い」より


└────────────────────────────


これはかなり前のお話であります。

ある新聞を読んでいましたら、

女子高で教える三十歳くらいの国語の先生

の投書が載っていました。

それを読んで私は非常に感動したんです。

当時の女子高の生徒でも、

やっぱり挨拶を全然しなかったといいます。

だからその先生がやり切れなくなって、


「そんなふうに黙っていたら、

家庭間も友人関係もうまくいかない。

就職してもうまくいかないから、

きょうからは少なくとも三つの挨拶を

 実行してほしい」


と言われたそうなんです。

先生が唱導されたのが


「ありがとう、すみません、はい」


の三つの言葉でした。

この三つさえ言えれば、交友関係もうまくいくし、

人に憎まれることも、人をいじめることも少なかろう。

君たちが上の学校に上がらず、このまま就職したとする。

その職場の中で皆が黙っていたら、

君たちが進んで大きな声で


「ありがとう、すみません、はい」


と言えばいい。これを繰り返せば、

必ず事故が減る。


そして先生は三つの言葉の頭文字を取って

「あすは運動」と名づけたそうです。


私は、これはいいことを聞いたと思いましてね。

その後、いろんな会社やどこかでお話をするたびに、

この「あすは運動」をお勧めしたのです。

そうしたら確かに事故が減るんだそうですね。

皆さんも試しにやってごらんなさい。

ご家庭でも職場の中でもいいですから。



「ありがとう、すみません、はい」



この挨拶を繰り返していけば、自然に心が

安らかになっていく。

これは禅語の上からも考えられます。


「ありがとう」という言葉は「感謝」と

同義語になっていますが、

本来の意味は「有ること難し」です。

滅多にないということ。稀有の事実であります。

いまお互いがここに生きているということは、

考えてみれば稀有の事実です。

私なんか、後期高齢者も越えてしまって、

もう末期高齢者ですよね。

孫が挨拶代わりに「おじいちゃん、いつ死ぬんですか」

なんてことを聞いてきます(笑)。


この頃、朝起きて着物を着せてもらう時に

しみじみ思うのですが、

あぁ、きょうもまた生きていた、と。

百歳を越えましてね。

何もかも人様のお世話になりながら、

生きさせていただいているんだということが、

本当に分かってまいりました。

有り得ないことが、いまここに有るんだという事実。

だから感謝の前に、まず、稀有の事実を知ることです。



それから「すみません」。

この言葉は若い女性が嫌うんです。

何にもしないのに「すみません」なんて謝るのは

侮辱だなんておっしゃるけれども、

そんなふうに考えずにね。

すみませんとは、「謝る」という意味より前に、

「すんでいない」ということなんです。

決済をしていない、未済だということです。


皆様もお気づきでありましょうが、

私たちは自分一人で生きていられるんじゃなく、

大勢の人の力を借りて生きさせていただいている。

その恩返しがまだすんでいません、という深い反省

の言葉なんです。

それを自分に言い聞かせる意味で「すみません」。

これなら気持ちよく言えるだろうと思います。


第三の「はい」は、単に人に呼ばれた時の返事だ

と思うから、なかなか声が出てこないんです。

「はい」と返事をすることは、自分が自分になるということ、

自分自身を取り戻すことができるということです。

誰かに呼ばれた時にモゴモゴするよりも、

「はいっ!」と、こう返事をしてごらんなさい。

気持ちがスカーッとして、

自分に出会うことができる。


だからそういう何でもないような挨拶や

言葉の中にも、これこれの意味が含まれている

ということを

考えていただければと思います。

└────────────────────────────



いかがでしたか?

実はこのお話から、ヒントをいただき、

介護人間力向上研修では、お伝えしています。

日常何気ない、当たり前のこと。でも

それぞれひとつひとつの言葉に「意味」

があるということ。

そしてそこに込められている意味は、本当に

深く、そして「ハット」させられるものが

多い事に気づかされます。

言葉の本当の意味を知って、その言葉を

使うことで、生活が、そして人生が

変わってくるような気がしております。

福祉人材の人間力向上研修


      

介護リーダー研修の開催報告です。


リーダー研修風景


リーダー研修風景

みなさん、こんにちは!!

昨日は埼玉県の、ある社会福祉法人様にて

リーダー研修を実施しました。

昨日のテーマは・・・

「一体感のあるチーム創りに必要な
 リーダーの意識と行動を学ぶ」

 でした。

 リーダー職の方々35名にお集まり頂き

 熱気の中でみなさんとても、熱心に受講

 頂きました。

 今回の内容はテーマを下記項目に分けて

 具体例を交えながら、お伝えしました。


1、本気で叱ることの大切さ

2、ビジョンの見える化

3、良いチームと仲良しクラブとは
  違う

4、噂話を断ち切れるか

5、リーダーのコミュニケーションスキル
  を磨くには。


受講者の多くは、「本気で叱る」ことの難しさ

を感じていらっしゃる方がとても多く、

それに関する受講後のご意見やご感想が最も

多かったように思います。

「自分も忙しく、叱っている時間がない・・・」

「叱ると、すぐなえてしまい、辞めちゃいそう」

「今まで本気で叱っていなかった」

「叱ると、嫌われるのでは・・・」

 等々。

 上司と部下との絆を本物にするには、

 やはり本気で叱ることは、とても大切

 な事だと感じます。

 ただ、叱るにも、相手のこころに響く

 ような「叱り方」があります。

  今回皆さんには、それに関する具体的な

 方法についてお伝えしました。

 是非、皆さんには参考にして頂き、

 職場で活かして頂きたいと

 思います。

 次回は「介護主任のリーダーシップ」

 について、皆さんと考えていきたい

 と思っています。

 お楽しみに!!

 ⇒職場リーダー(主任)の職場実践力&人間力向上研修

 

アベノミクス基本方針~今後の介護業界のゆくえ~

皆さん こんにちは!!


先週の金曜日、6月13日に開かれた

“経済財政諮問会議”

において、

安倍政権の屋台骨戦略となる

“経済財政運営と改革の基本方針2014(仮称)”

いわゆる、

“骨太の方針”

の素案が発表されました。

未だ調整中の内容もあるため、

以降も変更が加えられるかもしれませんが、

恐らく、大きな方向性の変化はほぼない、

と考えておいて差し支えないでしょう。

その中で、

我々介護業界に大いに関連するであろう

内容も多々、出てきています。

取り急ぎの情報として、

我々介護業界に特に関係するであろう

部分を抜き取って、

皆様にご紹介させていただきたいと
思います。

では、先ず1つ目です。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
高齢者の健康寿命を延伸し、

その経験、能力を活かしていくことができる

社会を実現していくことが必要である。

希望する人は70歳まで働ける環境整備も

検討課題である。

それは、人口が減少する中で必要な労働力を

確保していくことにつながる。

このため、高齢者の就労支援やボランティア

活動の推進等により、

高齢者が地域社会に参画しやすい場づくりなど

生涯現役社会に向けた環境整備を推進する。

同時に、規制改革等を通じて民間活力を発揮

させ、健康関連分野における多様な潜在需要を

顕在化させることで、

経済成長の活力としていく。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・

“高齢者が地域社会に参画しやすい場づくりなど

生涯現役社会に向けた環境整備を推進”

“健康関連分野における多様な潜在需要を顕在化

させることで、経済成長の活力としていく”

とても重要なキーワードですね。

心に留めておく必要があるでしょう。

続いて2つ目。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
我が国の社会保障給付は、

少子高齢化の更なる進行の中で、

継続的に経済成長を上回るペースで増大して
おり、

国民の負担の増大を抑制していくことが重要
である。

このため、国民のニーズに対応するための

社会保障の機能強化を図りつつ、

自助・自立のための環境整備を進める。

国、地方公共団体、保険者等がそれぞれの
役割を的確に果たすこと等により、

医療・介護を中心に社会保障給付について、

いわゆる

「自然増」

も含め聖域なく見直し、

徹底的に効率化・適正化していく必要が
ある。

その際、

「自然増」

について、

高齢化による増加とそれ以外の要因による

増加などその内容を厳しく精査していく。

その際、

先進的に取り組んでいる地域の事例の横展開

や各制度の横断的見直しの視点が重要である。

特に、地域横断的な医療介護情報のICT化
により

「見える化」

を進め、各地域の状況を比較した結果を

踏まえて医療介護支出の効率化・適正化を図る。

世代間・世代内での負担の公平を図るため、

負担能力に応じた負担を重視する制度への

転換を進める。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・・・・・・・・・・・・

“聖域なき見直し”

“徹底的に効率化・適正化”

“負担能力に応じた負担を重視する制度”

等々、とても重みのある言葉が並んで

いますね。

未来に対する現政権の危機感の表れなの
でしょう。

今後の戦略構築について、我々も今以上に

知恵を絞ると共に、更にスピードを上げていく

必要がありそうです。

続いて3つ目。

最後の文章です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
平成27年度介護報酬改定においては、

社会福祉法人の内部留保の状況を踏まえた

適正化を行いつつ、

介護保険サービス事業者の経営状況等を

勘案して見直すとともに、

安定財源を確保しつつ、

介護職員の処遇改善、地域包括ケアシステム

の構築の推進等に取り組む。

障害福祉サービス等報酬改定についても

同様に取り組む。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・・・・・・・・・

“社会福祉法人の内部留保の状況を踏まえた
適正化”

国の全体戦略の中で、

ここまで明記されていることに少々驚きを覚え
ました。

確かに内部留保が流動化すれば、

大きな経済効果を生み出すことは間違い

ありません。

そして、その一つが、、

国もその実現に向けて大きく舵を切って
いる、

“非営利ホールディングカンパニー型法人”

なのでしょう。

取り急ぎ、今朝は特に関連の深そうな部分のみ

ピックアップさせていただきましたが、

もっと詳しくお知りになりたい方は、是非、

下記から資料をダウンロードして下さい。


http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2014/0613/shiryo_01_1.pdf

正に

“骨太”

感満載の内容ですが、

我々はこれらの情報をヒントに、

どのように自社を変質させていくか
について、

考えていかなければなりません。

何を変え、何を変えないのか?

何を捨て、何を護るのか?

我々経営者にとって、正に

“本番”

到来なのかもしれませんね。

(参考 CBTAG代表 原田匡氏メルマガ情報)


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